突っ張り棚

収納

【突っ張り棚活用術】デッドスペースを有効活用して、収納を2倍使う方法

面積は狭いけど高さに余裕はある。そんな収納エリアはありませんか?
このような場合、デッドスペースになる高い場所に収納スペースを作って、空間の有効活用ができます。


そこで活躍するのが【突っ張り棚】!!
突っ張らせて棚を後付けさせるアイテムです。 

今回は我が家の突っ張り棚活用例を4つ紹介します。

 【実例1】冷蔵庫上のデッドスペース
 


冷蔵庫の上部にはもともと空間が空いていましたが、だんだんキッチン関連のモノが増えてきたため、この空間を活用しようと突っ張り棚を設置しました。

突っ張り棚実例1

ポイントは隣の食器棚スペースにある枕棚と同じ高さに設置したこと。
ラインが揃うと統一感が増します。


突っ張り棚と隣の枕棚にある収納用品は同じアイテムで揃えています。
冷蔵庫のカラーと合わせて無印良品のトタンボックスで統一。
色味や材質が近いと見た目がスッキリしますよね。

 【実例2】玄関収納のデッドスペース
 


高さがある割に床面積が狭く、入れられる物量が少なめの玄関収納。
ですので、ここも高さの有効活用の為に突っ張り棚を設置。
2段にしてよりデッドスペースを有効活用。

突っ張り棚実例2

2段使いのうち、下の段が使用頻度が高いモノを、上の段が使用頻度の低いモノを収納しています。

 【実例3】おもちゃ収納のデッドスペース
 


2軍のおもちゃはおもちゃ部屋にあるクローゼットに収納していますが、コチラも玄関収納同様、高さはあるが床面積が狭い。
そして、細々としたモノが多いので、こちらも2段使いを採用して収納力をアップさせました!



 【実例4】奥行きがある収納のデッドスペース
 


リビングにある収納エリアは使いやすい場所なだけに、バックやアウター、はたまた来客時用のテーブル・アイロン台・アイロンなど。
リビングで使うモノからリビングまで持ってきて仕舞うモノまで、色々収納されています。

突っ張り事例4-1

よってこのエリアも2段使い。ただ、コチラは奥行きを活かした2段使いです。

■1軍のバックはポールハンガー掛け(上写真参照)
■2軍バックは突っ張り棚に収納(下写真参照)

2段目の突っ張り棚は、1軍バックの後ろに設置。

突っ張り事例4-2

2段目の突っ張り棚には、滅多に使わないミシンやスチームアイロンを置いています。
使用頻度は低いが、使いたいと思ったときは緊急で使うことが多いため、「見える・取れる」場所に置いています。



以上、我が家の突っ張り棚実例はいかがだったでしょうか?
皆様もご自宅のデッドスペースを突っ張り棚で有効活用しませんか?

Raccaライフオーガナイズサービス
ライフオーガナイザー®️関口晶子

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