片づけ

片づけをプロに依頼するのは、勇気がいりますか?

 

「片づけサポートの仕事をしています!」とお会いする方に話すと、
「うち、本当に片づかないんです。どうすればいいですか!?」と、片づけ談議に花が咲きます。

 

ですが、
「もしよければ、片づけのお手伝いしましょうか?」とご提案すると、
「あんな散らかった家を見られるのは恥ずかしい!!もうちょっと片づいたら手伝ってほしいです」とおっしゃる方が非常に多いです。

 

サービスを遠回しに断られている可能性もありますが(笑)、本当にそう思っている方がいらっしゃるのも事実です。


その気持ち、実はよく分かります。

 

そうですよね。

 

私もダイエット目的でダイエットサロンの体験に行っても、体の計測をされるのは非常に恥ずかしいです。
ダイエットがしたくても、今の自分は見られたくない。
自分の弱点を見せるようでもあるし、恥ずかしい気持ちも大きいです。

 

きっと、片づけが苦手な方にとって散らかったお部屋を他人に見せるのは、そのような感情ではないでしょうか?



 
なので、少し視点を変えて考えてみませんか?
(自分のダイエットも含めですが・笑)

 

 

美容院に行く前に・・・

 

髪が伸びてきたので美容院に行くとしますよね。


その伸びた髪型が恥ずかしいから、自分でちょっと切ってから美容院に行く


ことはしませんよね?


伸びた状態を美容師さんに見せて、切ってもらいますよね。
片づけも同じだと思います。


片づけサポートを頼む決断をしたならば、思い切ってお悩みMAXの状態で依頼してほしいなと思います。


どうせプロにサポートしてもらうのであれば、徹底的のお願いしてみてください。


いや、そもそも・・・散らかった家に人を入れることにすごい抵抗があるんです。


というあたな。


そういうあなたにはこう考えて欲しいんです。

お医者さんに見せるのと同じ


日々の暮らしが忙しすぎて風邪を引いてしまったとしますよね。


風邪の症状が苦しくて、早く治したい。
でも、お医者さんに風邪を引いた状態を見られるのが恥ずかしい


とは思いませんよね?

ちょっと自力で治してからお医者さんに行こうとは思いませんよね?
苦しくて辛くて助けて欲しいから病院に行きますよね。


誰も、病気の姿をお医者さんに見せることを恥ずかしいとは思わないはずです。


家の散らかりも、日々の暮らしが慌ただしくてひいてしまった風邪だと思って下さい。(決して片づけられないことが病気だという訳ではないです)


その状態が苦しくて辛いのであれば、ぜひ片づけのプロに頼ってもらいたいのです。


片づけのプロは、散らかった家を見ても、あなたを否定したり軽蔑したりは絶対しません。
片づけのプロの仕事場は片づけに困っている場所なので、散らかっているのは当たり前です。
むしろ、物一つない場所に呼ばれて、片づけてください!と言われる方が困ります。


そして、あなた以上に片づけに困っている家を見てきています。


だから、どうぞ 片づけのプロにだけは、ありのままのお家を見せてください。
そして、あなたが無理なく片づけができる仕組みを一緒に作りましょう。


片づけられない自分を変えたい!そう思うあなたをRaccaは全力で応援します!!

 

Raccaライフオーガナイズサービス
ライフオーガナイザー®️関口晶子

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