片づけ

片づけのプロが断言。「片づけ」と「掃除」は一緒に行うべきでない!その理由とは。

 

お客様と片づけの話をしていると、いつの間にか掃除の話になることがよくあります。

どうやら、片付けのプロ = 掃除のプロという意識が多くの方にあるようです。
(一番驚いたのは、庭の草むしりをしてほしいと言われた時です・笑)

 

片づけの人=掃除の人

という意識があるぐらいなので、どうしたって片づけと掃除を一緒に考えがちですよね。

 

 となると、
片づけと掃除を一緒に行う人も多いということです。

 

 

片づけと掃除は別に行った方がいい理由

 

片づけのプロとして断言します。

掃除しながら片づける。片づけながら掃除する。どちらにしても、

「途中で、途方に暮れるパターン」に陥りがちです。

 

片づけながら掃除しようと思ったら余計に散らかって、片づけも掃除もどっちも終わらないパターンにハマる危険が高いのです。

 

片づけの工程でも、
物の分類・選別(仲間分けやいる・いらないなど)と収納は一緒に行わない!
収納用品は最後に買う!!
など色々とルールがあるので、そこに掃除を絡ませてしまうと
終わるものも終わりません!

 

いつまでも片づけも掃除も終わらなければ、途中で嫌気がさしますよね。
恐らく、片づけの時に使う思考と掃除の時に使う思考が違うのだと思います。
考え方の違う2つのことを同時に行うと、混乱して作業ペースが落ちるのは当然。

 

片づけも掃除も終わらせることが大事。
小さなエリアだけでも必ずやり切る!がポイントなのです。

 

ですので、必ず片づけは片づけ 掃除は掃除 と別々に考えて取り組んでくださいね。
ちなみに、スッキリ片づけた後は、掃除がびっくりするほど楽になりますよ!

 

 

掃除がしやすい片づけもあります!

片づけと掃除は別だと思いますが、ただ「掃除がしやすい仕組みを片づけでつくる」ことは出来ます!

各フロアーに掃除用品を取り出しやすい位置に置くのもその一つ。


【1階洗面室】


【2階リビングのキッチン収納の中】

掃除したいときに、すぐに掃除用品を取れるようにする!
片づけた空間にそんな収納の仕組みを作ると、めんどくさい掃除への取っ掛かりが、大分楽になります。

片づけをして、掃除に取り掛かりやすい収納の仕組みを作ってみませんか?

Raccaライフオーガナイズサービス
ライフオーガナイザー®️関口晶子

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